婚約指輪に使われる「ダイヤモンド」。その輝きは原石から各種工程を経て生まれるものです。ではその工程とはどういった内容なのでしょうか?
まずは切断>ガードル部分を作成>その後各面を研磨します。
切断時にはダイヤモンドの尖ったほうを下に向けたときにその逆側にある平面の「テーブル」という部分を生成します。また、ガードル部分の生成はダイヤモンドを横から見たときに一番幅が広くなる部分を作成し、その後ガードルを境目にして上をクラウン、下のパビリオンという部分を研磨していきます。こういった工程を経て、あの輝きが生まれるわけですね。また、ダイヤモンドカットの種類には様々なものがありますが(基本はブリリアントカット)なぜいろんな種類があるかというと、ダイヤモンドはそもそも「石」なので必ずしも元が「丸い形」ではない、ということです。その石が持つ特性に合わせてカットも変えていく(ハートシェイプ=ハート型、オーバルカット=楕円、など…)ということです。
ダイヤモンドにも個性があるんだな、と考えると選ぶのもさらに楽しくなるかもしれませんね。
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