婚約指輪に使用されているプラチナ。
その用途は貴金属以外にも化粧品や食品などに広がっていますが、化粧品としてはどのように使われているでしょうか?化粧品の場合、商品として化粧水、美容液、クリームなどがありますが、それらに対し、10億分の2メートル=2ナノというサイズに超微粒子化し、コロイド状にして配合されていたりします。
プラチナナノコロイド粒子の働きとしては、角質層の上にとどまり、マイナス電極の働きから保水力が高まるというもの。他には銀なども配合されていることがありますが、貴金属としてみてもその性質は全く違っているため化粧品にした場合でも働きが異なってくるということです。
銀をナノコロイド化すると、マイナスイオンを発生させ、肌のコンディションがupするというもの。
使い続けると「ハリが改善する」「毛穴が減る」などの効果があるようです。
個人的には素材としてはシルバーよりプラチナのほうが酸化しにくいようなのでプラチナの化粧品の方が効果が高そうな?イメージがあったりします。(笑)
- Newer: 海外のFX業者「FXDD」の「入出金方法」とは
- Older: ネットビジネスの種類